TY1981AR300CS



 日本のどこかに在住の(笑)T.Yさんの所有されている1981年製のAR300CSです。ってことで、それでは、早速、まずはT.Yさんから頂いたメールを(勝手に)再掲。
---以下、引用---
 はじめまして、HASENOBU様。

 ARユーザのT.Yと申します。

 今日、このページ「AR愛好家の部屋」を知りました。
 ARを持ったのが20歳ころなのに、今になって見つけるとは、ちと遅すぎですね。まだ、さらっと覗いただけなのですが、あまりの情報に驚いています。

 ここに辿り着いたのは、当時のARは、ヤフオクとか中古取り扱い店でどのくらいの値で取引されているんだろうと、ふと思ったことがきっかけで、検索してみると、なにやら、35万円のARが新品で売っているわ、最後の1本!なんて表示で売っているショップがあるわで、「なんだ?なんだ?どういうこと!?」ってことから、Ibanezのサイトを覗いて、「AR prestige...って、ふっ復刻しているではないか!!!」という経路で、あれよあれよと、「AR愛好家の部屋」を見つけるに至りました。

 まだまだ、全部見渡していないので、ゆっくりと鑑賞させていただきたいと思っています。

 いろいろな書き込みを見ると、1961年生まれの方が多いようですが、私は、1962年生まれの48歳です。

 このAR300CSは、当時の中古取引の唯一の方法といってもいい、音楽雑誌の「売ります」、「買います」のコーナーから入手しました。

 連絡を取ってみると、マネージャーらしき音楽関係者で、「あるバンドのギタリストが使わなくなったから、売りたい」ということでした。

 「おかまのバンドのギターが使っていた」とかいった説明をされて、もしかすると、カルチャークラブって言っていたような気がするのですが、確証がありません。写真とかがあればいいのですが...。

 もしもそうだとすると、私が買ったのは1983年ころなので、デビューしたての頃に使っていたということになります。

 さて、前ユーザから、パーツ類は何一つ変えていません。ストラップを固定するロックピンくらいです(笑)。 あと、写真にありませんが、背面を一部(かなり)塗装しています。

 ライブで、背面をバックルで剥がしてしまったということで、木がむき出しになった状態だったので、無謀にも自分で塗装しました。

 シリアルは、H814537です。

 質の悪い、携帯のカメラで撮影しましたので、ライブラリに加えるにはNG...ということであれば、あらためて写真を取り直します。

 今日のところは、こんなところにしておきます。

 それでは失礼いたします。
---以上、引用---

 ということで、おお、懐かしいですね〜、音楽雑誌の「売ります」、「買います」のコーナー!! 私も、う〜ん、ACETONE(爆)のステレオフェイザーを売りに出して、掲載されたはいいものの、誰からもちっとも連絡がなかった(笑)記憶があります。<1982年くらいだったかなぁ、Guitar Magazine だったと思うけど。ま、いいけど。

 で、前後しますが「いろいろな書き込みを見ると、1961年生まれの方が多いようですが」って、そんなことはないですよ〜。私はたまたまその年の生まれですけど、恐らく、ここの関係者(って、誰だ、それは?(笑))は、1961±5年くらいが主流(?)だと思います、はい。

 ま、それはいいとして、T.Yさんから送ってもらった画像は以下の通りです:


(ここまで2010年11月05日)

 ってことで(?)、アップロードした後に、改めて「東京のT.Yさん」から連絡を頂きまして、それに対する私の返信を加えて追記しておきます〜。

---以下、勝手に(笑)引用---
こんばんは〜。

--- 東京のT.Yさん wrote:
> HASENOBU 様

って、「様」は止めてください〜。「さん」で十分です〜。(笑)

> 早速のご連絡ありがとうございます。
> すぐに取り上げてもらえて、大変嬉しく思います。

いえいえ、どういたしまして。ちょうど仕事の合間だったんで、時間的にも、そして気分的にも余裕があったものですから。

> やはり、他の方のと見比べると見劣りするのが悲しいですし、悔しいです...
> ただ、それなりに使い込んできたので、ピックアップもスレスレのカサカサ、
> テールピースもサビサビでつや消し状態ですので、そもそも、勝負にはなりません。

って、そうですか?? 「勝負」とか、考えないでください。比較しても意味のないことは比較しないに限りますよ〜。(笑) それは単に「嫉妬」や「不満足感」を募らせるだけ、です。

> ですが、再度、いい写真にトライしますので、その時は、再編集をお願いします。

については、はい、了解です。もしかしたらすぐには対応できないかもしれませんが、必ず対応しますので。

> そうそう、Guitar Magazine は、創刊号からずっと買い続けていました。
> (ある時から、方向性が変わったので、そこからは買わなくなくなりましたが...)
>
> 当時、Ibanez は、スティーブ・ルカサー、ジョージ・ベンソン、パット・メセニー、リー・リトナーなど、海外のアーティストで、そうとう宣伝していましたよね。
>
> ある意味、その戦略にはまった、動機不純者です。
>
> ですが、何本もプロトタイプを渡して、評価してもらって、また作り直して...
> などという記事を読んで、ここのギターに、はずれはないだろうと確信していました。

あぁ、それは(特に)リトナーの LR10 については詳細な記事がありましたね。私も読んだ記憶(と言うか、その号を所有してます)があります。

> このARを手にしてからは、練習からライブまで、ほぼ、これ1本ですべてをこなし、
> リードもバッキングも、太い音も繊細な音も、どんな要求にも応えてくれていました。
>
> 他のギターがなくて済んでいましたね。

なるほど。十二分に納得です。私のファースト・エレキギターはアリアプロUの TS800 なのですが、これも、非常にヴァーサタイルなギターで、重宝しました。当時(1980年頃)は、九州の片田舎の楽器店では Ibanez のギターなど、置いていませんでした...。(涙)

> > それから、「演奏しているのは、10年以上前の自分です。参考までにという
> >意味ですので、どこぞやにアップするなどという恐ろしいことは、なしの方向で
> >お願いします。」って、いい感じのショットだと思いますが...。ですが、肖像権などで訴えられたら困るんで、はい、私のところで留めておきます。(意味不明)
>
> とてもとても、はずかしいと思っていただけなので、
> いい感じとのせられると、まあいいかな...と思ってしまいます。
>
> 実は、すでにネット上に存在している写真なので、おまかせします。

あ、そうですか? だったら載せます。(爆)

> それよりも、実際の楽器の写真の方をなんとかしないと...
>
> また、メールが届いた際は、お付き合いいただけると嬉しく思います。
> それでは、失礼します。

はい、了解しました。

 では、この文面も、前回同様(爆)、追加でアップロードしておきます。ま、気にしないでください。(笑)

 それでは、また〜!!
---以上、引用---



(ここまで2010年11月08日 追記)
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