御愁傷様です...。
あなたは1998年8月1日の18:00から数え始めて
17690番目(笑)の犠牲者です...。
(おいおい、いくらなんでも、「犠牲者」ってのは...。)

冗談と本気の区別のつかない方、そもそも冗談のわからない方、
頼むから、どうぞお引き取り願います...。
まず、下をお読み下さいね

HASENOBU にとっての「冗談」とは・・・


 まず念を押しておきたいのは、この「くまきの部屋」に書かれていることを全て事実として受け止めてしまうのは危険かもしれない、ということです。(爆) ま、中には本気で書いているものもないわけではないですが、冗談、脚色、さらには捏造(!)も潜んでいないとも限らないので...。
 そして、私が考えている「冗談」というのは一般に考えられているものとは少し異なるかもしれませんので、説明いたします。私の意味するところの「冗談」とは、例えば、次のようなものを総称しています:

・必ずしも笑い取ること(?)を狙っていないおちゃらけた表現
・単なるデマカセ、思いつき
・脈絡無く出てくる言葉
・自己はもちろんのこと、他者を現実から、できれば完全に、無理だとしてもできるだけ遊離させることを前提とした言葉の遊び

というようなものです、今のところ。全てを満たしていなくても構いません。いずれか一つにあてはまればそれで充分です。(かなり広い...。)
 特に4つ目に書いたものは私にとって真の意味での「冗談」の定義なので補足します。
 私が取り上げる事象は、全て、たとえそれが現実の社会に存在する物事・人物のことであっても「冗談」として提示された場合には、オリジナル(?)の物事・人物のことを「指していない」ということになります。しかも、「これは冗談だ」と明記していない場合も多いので要注意!! そのあたりの区別・判断は皆さんにお任せしますが...。
 「無理だとしてもできるだけ」という及び腰な言い回しが入っていますが、これについては、以下を参照して下さい。

--以下、引用--
本当は「冗談に絶対的自由を与えること」、言い換えれば「冗談なら何を言ってもいい!」という理想、を実践したいのですが、私は社会に完全に見切りをつけることができないので...。私一人だけが「自己、他者を問わず、常に完全に客観的に捉え、突き放して行く姿勢でいる」ことは、関わる人、全てを傷つけ不幸にしてしまうでしょうから。そうでなくとも、これまでに何度も冗談で周りの人の気分を害して来たというのに...。
--以上、(つまんない話012 言葉の可能性と限界(続編)より)引用--

 逆に「全て冗談」と受け取られても、それはそれで(開き直りではなく)結構です。冗談が通じないときの悲しさ、並びに(笑)、真剣に言ったことが取り合ってもらえなかった時の虚しさもよく存じているつもりです(笑)ので、好き放題書くのだからそれは我慢します。(爆)


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